とんでもスキルで異世界放浪メシ第2話の感想

今回はとんでもスキルで異世界放浪メシ第2話の感想を書いていこうと思う。因みに2023年5月14日現在「とんでもスキルで異世界放浪メシ」はAmazon prime videoやU-Next、Huluなどの動画配信サービスで見ることができるよ。

あらすじはこちらあたりを参考にしてとんでもスキルで異世界放浪メシ第2話

第2話のあらすじ

第2話は獣魔契約をしたフェンリルから名前を付ける様に指示されフェルという名前を付けるところから始まる。

食事を所望するフェルに対してレッドボアの肉が残り少なくなってしまったため、肉が食べたいなら自分で肉をとってくるようにとムコーダが伝えると、Bランク魔物のロックバードを狩ってくる。ムコーダはロックバードの照り焼きを作ってパーティーメンバーやフェルに提供する。

いよいよ国境までくると魔獣が国内に入ったのちに暴れるのではないかと心配して兵士たちが大勢集まっていた。フェルはこちらに危害を加えようとしない限り手出しをすることはないことを伝えると、兵士はフェルとムコーダの入国を認める。

今後のことを考えると冒険者ギルドか商人ギルドに登録することを冒険者たちに勧められたムコーダは商人ギルドに入会登録をしに行き、翌日商品の買取りをしてもらうことを確認して宿をとる。

翌日、塩と胡椒を商人ギルドに買い取ってもらいに行くと、ギルドマスターから直々に買い取らせてほしいと伝えられ、塩コショウを合わせて金貨17枚で買い取ってもらう。

そして引き続き冒険者ギルドで冒険者登録を行う。

第2話の感想

第2話では素材の買取りや肉の入手に魔物を解体してもらうため商業ギルドや冒険者ギルドに登録する。

ネットスーパーにある商品を安価に購入して商業ギルドで買い取ってもらうだけで大きな利益が上がるのだから、こんな能力を私も欲しいものだ!

まだ特にフェルがとんでもないものを狩ってきたりとかムコーダが怖い思いをするようなシーンはなくまだ導入部分が続く。

とんでもスキルで異世界放浪メシの概要

『とんでもスキルで異世界放浪メシ』は、江口連による日本のライトノベル。

『小説家になろう』にて2016年1月から連載を開始し、オーバーラップノベルスより、同年11月から刊行されている。

2017年3月より、オーバーラップのWEBコミックサイト『コミックガルド』にて赤岸K氏の作画による漫画版が連載されている。

そして2023年1月から3月までテレビ東京などで毎週火曜日の24時からアニメが放送された。


投稿日

カテゴリー:

投稿者:

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です